久しぶりに東京国際フォーラムに行ってきました。
しかも、人生2度目のホールA。本当に何年ぶりかな。数年前までは、ホールの前を年1回以上は通ってましたけど・・・。
それはさておき、今回の目的は帝コン。
個人的にミュージカルコンサートには食指が動かない方なので、今回も行かないつもりで、配信があったら観ようかなと思っていました。
会場も国際フォーラム以外は行けないというか移動が大変なところばかり。真夏だし、無理だわとどんどん消極的に。
が、しかし、エリザベートとSHOCKのコーナーがあるというではないですか。
私の大好きな2大作品を同時に観れる、いえ、聞ける。これはチケットもし取れたら行ってもいいかなと徐々に思い始めたのですが、日程を見たら国際フォーラムはお盆、真っただ中。チケット取れても、新幹線取れるのかという壁もあるので、観劇の神様が諦めろとおっしゃっているようにも思えて、うだうだ迷ってしまったので、気持ちに整理をつけるため、抽選にだけ応募してみて、外れたら諦めることにしました。
ところが、チケットは当選してしまったのでした。

で、結論から言いますと、行って本当に良かったです。
出演者の中には初めましての方もいらっしゃいましたが、どの方もとても魅力的でしたし、エリザやSHOCKだけじゃなく、1789やヴァンパイア、ロミジュリなど大好きなナンバーを沢山聞けましたし、何よりも歌穂さんの「On My Own」を生で聞けたことがこのうえない幸せでした。
そのミュージカルナンバーをつなぐMCの芳雄さんと光一さんのトークも息がぴったりで、お互いを信頼しておられるのが感じられましたし、共演者の皆さんも2人に任せておけば大丈夫という空気感がありましたね。
だだ、一つ叶わなかったのが、フランツの曲を芳雄さんに歌ってもらえなかったこと。以前から密かに願ってるんですが、今回も聞けずでした。
そして、エリザに関しては、意外だったのは光一さんのルキーニに違和感を感じなかったこと。
歌穂さんの「夜のボート」を聞けたのが嬉しくて、この選曲、キャスティングしていただいた方に感謝です。
SHOCKのSolitaryも観れると思っていなかったので、感激でした。
素敵な夏のコンサートをありがとうございました。
心配していた新幹線は利用日近くでも席の確保はできましたし、名古屋地区の在来線がいつもより空いていて楽でした。